AppCheckのサポート

リリースノート

AppCheck アップデートの内容をお知らせいたします。

  • 脆弱性攻撃ガード(Anti-Exploit)ベータ機能を追加
  • 疑わしいファイル収集機能の追加
  • 過検知の改善
  • ポリシー適用サイクルの改善(CMS)
  • ライセンス情報が変更された際に、エージェントに一部適用されない不具合の解消(CMS)
  • デフォルト保護拡張子リストに ost,pst を追加
  • 製品アップデートの改善
  • マルチネットワークアダプタ環境で一部の製品登録が出来ない不具合を修正(CMS環境)
  • 過検知の改善(IE、Chrome等)
  • SHA-1証明書の更新
  • 過検知の改善
  • メイン画面を閉じる際、システム検査中の場合はそのプロセスも同時に終了させるよう修正
  • 特定条件で発見された問題の改善
  • Critical Process Died によるBSOD(Blue Screen Of Death)発生ケースを修正
  • 過検知の改善
  • リアルタイムバックアップフォルダ内のファイル削除機能の改善
  • Memory mapped 方式ランサムウェア検知強化
  • MBR 保護機能追加 (無料バージョン)
  • ネットワークドライブ保護機能追加 (Proバージョン)
  • リムーバブルディスクドライブ保護機能追加 (Pro バージョン)
  • リアルタイムバックアップ及びロールバック改善
  • ランサムウェア検知設定機能追加 (CMS)
  • システム検査中止をしてもサービスで動作する不具合修正
  • RanSim ランサムウェア検知強化
  • 特定状況で発見された問題で修正項目をロールバック
  • 検知及び過検知改善
  • ランサムウェアアクション再検出時、動作中の全体プロセス検査後に遮断するように改善
  • 疑わしいファイル除去検知機能の強化
  • 特定状況において、ネットワークフォルダ内のファイルを一部復元できない不具合を修正
  • リアルタイムバックアップフォルダ内にファイルが存在した場合にのみ当該フォルダを削除するよう修正
  • 製品バージョン表示されない不具合を修正
  • アラート発生時にイベントログに保存できるよう修正
  • ランサムウェアアクション遮断後、プロセス再実行時ログに検知パスが保存されない不具合を修正
  • 日本語のリソース修正
  • 特定状況において、メイン画面とお知らせダイアログが同時に開く不具合の修正
  • 共有されたフォルダ内ファイル保護機能でIPv6サポート

  • 実行ファイルのプロパティ情報にバージョン表記

  • 日本語のリソース修正
  • シンプルなユーザインタフェースに変更

  • リアルタイムバックアップフォルダ内ファイル削除機能を追加

  • ランサムウェア検知強化

  • 特定環境において、Excelファイルを開く時、BSOD(Blue Screen Of Death)となる問題を修正

  • ランサムウェア検出と修復機能の改善

  • CMSでユーザ指定除外ファイルに特殊記号(*?)をサポート
  • 日本語のリソースとリンクを修正

・特定タイプのランサムウェア検出機能の強化

・CMS自動インストール時に、認証キーをユーザが変更できないように修正

・製品登録時における多言語処理を改善

・保護するファイル拡張子にワード関連拡張子を追加(jbw,jtd)

・共有フォルダ内のファイル保護機能強化

・ランサムウェア待避所のバックアップファイル自動消去機能を改善(バックアップ経過日を選択可能)

・ネットワークドライブに生成されたランサムウェア待避所のバックアップファイルが自動的に削除されない問題を修正

・日本語リソースおよびWebリンクの修正

・メイン画面下部 バージョン表示を改善

・Windows7においてUACが無効の場合に自動アップデートができない問題を修正

・ CMSポリシー適用時の日本語処理を改善

・ 製品インストールおよび削除時に管理者権限がない場合の警告メッセージを追加

・ オプション > 自動バックアップ > バックアップ先に中央管理サーバ(CMS Enterprise)のメニューを削除

エラーコードの詳細と対処方法

指定されたパスが見つかりません。

自動バックアップ時にユーザが指定したバックアップ先のパスを確認できない場合に表示されるエラーコードです。

またバックアップ中に原本ファイルが消えた場合にも発生します。

アクセスが拒否されました。

バックアップする場所にアクセス権限がない場合に表示されるエラーコードです。

対象フォルダが読み取り専用となっていないか、ユーザが書き込み権限を持っているか確認してください。

自動バックアップ先のデバイスが見つからない場合に表示されるエラーコードです。

バックアップ先のデバイスがネットワークに接続しているか

または共有リクエストに応答できているかを確認してください。

ネットワーク名が見つかりません。

コンピュータのワークグループと名前が、英語ではなく日本語になっている時に発生する場合があります。

この操作はユーザーによって取り消されました。

システムの再起動やAppCheck更新などによってバックアッププロセスが終了した場合に表示されるエラーコードです。

AppCheckが再起動されると自動的にバックアップされていないファイルを対象にバックアップを実行します。

ログオン失敗: ユーザ名を認識できないか、またはパスワードが間違っています。

自動バックアップ機能で、ネットワーク共有フォルダのユーザIDまたはパスワードが一致しない場合に表示されるエラーコードです。

ID・パスワードを確認し、再度入力してください。

サーバー名は解決されませんでした。

インターネットにアクセスできていない状態やAppCheckアップデートサーバとの通信に失敗した場合に表示されるエラーコードです。

インターネットに接続していることを確認してください。

現在のバックアップフォルダに空き容量が不足してバックアップを行うことができません。容量を確保するか、オプションでバックアップフォルダを別の場所に設定してください。

 

このメッセージは、バックアップ先として設定したディスクまたはネットワーク共有フォルダの容量が不足している場合表示されるエラーです。

ディスク容量を確保したり、他のバックアップ先に変更してください。

AppCheckに関するよくあるご質問(FAQ)をまとめました。

オフライン環境で使用できますか?

パターンファイルがないのでオフラインでも使用可能です。 (ライセンスキー確認時はインターネットに接続する必要があります)

アンチウイルス対策のほかにランサムウェア対策が必要な理由は何ですか?

従来のアンチウイルスソフトでは未知のランサムウェアに対応することは難しくなっています。AppCheckなら未知の ランサムウェアの検出にも力を発揮します。またバックアップ、復元機能により万一の場合にも安心です。

ランサムウェアで正常なプログラムを遮断しませんか?

正常なプログラムであっても、怪しい動作をすれば遮断されることがあります。その場合は検出されたファイルを 信頼できるファイルとして登録すれば、それ以降は問題のないファイルとして処理されます。

動作検証済みのアンチウイルス製品を教えてください。

トレンドマイクロ  ウイルスバスターコーポレートエディション
トレンドマイクロ  ウイルスバスタービジネスセキュリティ
Symantec                Symantec Endpoint Protection 14
ESET                         INTERNET SECURITY
ESET                         Endpoint Protection Standard
McAfee                     McAfee Endopoint Security
Kaspersky                Endopoint Security for Business

AppCheckが検出したランサムウェアは自動的に処理されますか?

はい。検出されたランサムウェアは自動的に遮断、削除されますが、状況により完全に削除できない場合があります。

検疫フォルダに入ったファイルを復元できますか?

はい。検疫フォルダからファイルを選び復元することができます。

自動バックアップ機能を試したいのですが、無償版で動作を確認できますか?

自動バックアップ機能は有償版の機能です。期間限定の評価用ライセンスで動作を確認できます。

AppCheck、AppCheck Pro、AppCheck Pro for Windows Serverの違いは何ですか?

AppCheckには2つの製品があり、クライアントOS向け製品を「AppCheck Pro」と呼びます。そして、サーバOS向け製品を「AppCheck Pro for Windows Server」と呼びます。そして、「AppCheck」はこれらの製品の総称です。

AppCheckは使用権(ライセンス)を購入するのでしょうか?

はい。標準では1年間のサブスクリプションライセンスの購入となります。複数年のご購入についてはお問い合わせください。

ライセンスはいつから有効になりますか?

アプリケーションインストール後、発行されたライセンスをアプリケーションに登録してから有効になります。

AppCheck Pro(クライアント版)だけでファイルサーバも守ることができますか?

クライアント端末のネットワークフォルダ(ドライブをマウント)はAppCheck Proの機能で守ることができますが、その他のネットワークフォルダは守ることができません。ですから、ファイルサーバなどを守るには、サーバ向け製品「AppCheck Pro for Windows Server」をお使いください。

価格表をもらえますか?

価格はオープンとなっています。お見積りのご依頼は販売店または当社までお知らせください。